
水戸商工会議所
2003 「IT活用セミナー」講師:佐藤
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佐藤久彰と申します。最近のさとう・・・
’69年生まれなんです。
1969年と言えば、アポロ11号が月に降り立った人類の記念すべき年で、60年安保から70年安保への学生運動や学内紛争などが全国で起こり、高度成長期真っ只中の激動の年です。 そんな中生まれまして、今も激動なんです(^_^;)
申し遅れました、私佐藤という人間の紹介です。
まず私がこのビデオを作った理由の一つをお話ししましょう。
私は、高校にはいる前からパソコンに興味を持ち(当時はマイコンといってました)何となく触れてきました。
とは言え、特に難しいこともしませんが楽しんできました。
思考は根っからの文系です。
しかし、今の状況を見ると楽しんだりパソコンを道具として使うというよりも、なにか「必修」という理由で「無理に大変なものを覚えている」という状況に見えることが多いです。
私のお客さんにも多いんです。ハリキッテ買っていただき大喜びだったのもつかの間、綺麗に飾ってあるものの使ってはいませんとのこと・・・「インテリア」になっているんですね (-_-;)
企業だってそうです「パソコンのせいで、むしろ仕事が増えている」などという嫌みも聞きます。
私に言わせれば、世間の必修科目とされているWORDやEXCELがそう大事なものだとは思いません。
そんなのなくても仕事は十分にできるんです
(もっとも使えれば目的によっては大変便利ですが)あ、断っておきますが、これは、あくまでも事業を「儲ける」ことを重点においてでの話ですよ。あのように空母や重戦車みたいな重装備のソフトがちょっとくらい使えても売り上げは上がらないんです。儲かりはしないんです。
私なんかは、ほとんど使っていないけど充分に仕事はこなしていますよ。
つまり、悪しき?世の中の風潮のせいで無駄に苦労されることには我慢がならないんです。儲けや人間様を差し置き、ソフトを覚えることが最重要課題なんてそんなバカな話がありますか!!
とにかくパソコンが便利な道具であるということをご理解していただき、楽しく仕事が回る、ややこしいことはパソコン任せ、人間は創造的な部分の仕事へと転換するためにも大事な相棒なんです。ここを分かっていただき豊かな生活の足がかりにして欲しいんです。
で、もちろんその先には、営業を少しでもラクにして効率良く「利益」を出すことが企業にとっての何よりの使命で、稼ぐための道具としても充分に使って欲しいのです。そこがこのビデオを出した大きな理由なんです。
●趣味など...●
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・ダッチオーブン
只今これですね!ハマッテマス
BBQではホントに良い仕事してくれますよ
僕が作っても美味しいんですよ〜(^^ゞ
・古典落語
2001は、古今亭志ん朝師匠のお隠れ、そして2002に滑稽話の大御所人間国宝の柳家小さん師匠までもがお隠れ・・・名人が次々寄席を去ることに淋しいかぎりです。
古典をこよなく愛する佐藤です。
ちなみに、これからの時代は「笑い」が事業を左右すると信じております!?
・MAC信者
エグゼクティブならマックでしょ!
社長や重役が営業車で仕事しますか?やはり、操作性や安定性、安全性の高い美しさの秀逸なマックでのお仕事は当然が持論。
世間でWINがもてはやされることに多くの疑問を持ちます・・・PCそのものは、8bit時代からいじってますがね〜ちなみに現在愛機はG4cubeです(^_^;)
Macの導入を大いに奨励しております!
Macでお仕事ってのもとても仕事がはかどりますよ
◆エグゼクティブなら営業車ではなく、安定、安全、繊細、優美で極めて親切なMacをお勧めします!
・左党(美酒とうまい肴)
最近ですね、本当に日本酒が美味い!
やはりですね、トドメは酒ですよ 特にですね、若干酸味の利く芳醇でコクのあるどっしり系が良いですね
・往年の猪木信者・JAZZ・本好き!・釣り好き!特にヘラとハゼですかね・竹馬がデキル!などかな〜
●略歴●
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僕の幼稚園の時に発表した大きくなった時の夢は「シャチョー」我ながらかわいくない夢である。
しかし、これには訳があり、当時、親父は販売会社から独立し「所長」から「社長」への時で大いに影響を受けたのであろう。
この「社長」と言う言葉や夢は単なる幼稚園児の夢ではなくズーットしぶとく持ち続けていたんです。
高校時に、サントリーの佐治会長の著?に、「自分に時間的物理的な制限があろうとも”お金”を払うことで優秀な頭脳やアイデアを用いて夢を実現することが出来る」のような文章を読んで痛く感動した。
やはり僕は社長になるんだと!それには、自分には誇るべき能力は皆無なので「営業」で儲けよう!などと思い込む。
そして、営業は「語り」だ、などと素人判断でそのための教材に選んだのが「落語」。
しかし、単に教材の域を超え、こよなく愛してしまうことになった。
高校卒業して「浪人」を経験して初めて「予備校」なるものに足を踏み入れる。当時ボクは、予備校なんてのは教育という不可侵なる神聖な分野にハビコル「受験ゴロだ」くらいの認識であり敵と認識していた。
しかし、悲しくもお世話になることになり教室での講義を受けて愕然。こんなに素晴らしいのかと!
ここで大きく教育というものへの考え方が大きく舵をきった。入学すると家庭教師や塾の講師のバイトも務める。熱すぎて塾の生徒が辞めるなどもあったり教育への疑問も膨らんだ。その他、バイトはあらゆることに精を出した。
そして、社会勉強と興味の両方を満たす、一挙両得を狙うべくこれまた中学の大昔から大いに興味のあった政治にクビを突っ込もうと、大学1年の春に選挙事務所に飛び込んだ。
ちょうど世は社会党のコダンナ、だかマドンナ旋風や消費税国会という激動期。
学生時代に述べ10の選挙に携わり、ジミで泥臭い?社会勉強と営業、そしてお酒の味というものを大いに学ぶ。
大学卒業後教材販売会社に入社、一年後その会社の倒産前に退社。
教育への思いを捨てきれず学生時代に家庭教師、塾講師を経験していたことを活かし、有志の方の協力も有り1993年「志学舎」開校、2年間塾運営。その後サラリーマンを経て、再び性懲りも無く独立。
今思えばデフレの引きがねともいえる携帯電話の0円販売を先頭きって頑張った。
それもつかの間、0円でも売れない頭打ちに悩んでIT界へ転身。
単身徒手空拳での船出が、塗炭の苦しみ味わうこととなる。
学生時代4年間に延べ10人の議員事務所での選挙手伝いを通した際に身に付いた地味なペコペコ営業術。
テレアポ・飛び込み・訪問販売で、ど根性全てを経験。
携帯電話販売や塾経営では、チラシや捨て看板に手を染め、
その後、資金無し、縁故無し、人員無しの徒手空拳からIT関連業で展示会、DM、FAXDM、説明会形式などで代理・取次店の構築に邁進。
その後苦労の末、6畳一間からPC1台の利用で全国に代理店構築に成功!
最近、猫も杓子も億万長者って騒いでますが・・・
そんな問屋が卸すんですかね?
先ずは、己の勝ちパターンを掴んで年収1500万あたりからいきましょうよ!ね!
中小企業営業支援会 主宰 燃える商魂 佐藤久彰
●私たち「ニルヴァーナ」は、今年でお陰様で創業10周年です●
