こちらでは、過去に弊社で発行しましたメールマガジンの内容を中心にPDFで公開しております。
ちょっとした営業のコツや見方、気がついた事などを掲載しております。
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お役にたてましたら幸いです。
先月(2006.9)、月刊「近代中小企業」の姉妹誌である「速習」9月号(2006.9.1発売)「わが社の営業が伸びる理由」 への原稿の掲載されました。月刊誌の掲載が次月に移りましたので、当方の分を掲載させていただきます。是非参考にしてみて下さい。「お客様に行動させるセールスレターとは」になります。
会員さんより以前いただきました文章です。「鏡の法則」と言う文章ですが、とても示唆に富んでおります。結果と原因については、仏教的なものやヴェーダー の考え方などであれこれ散見してましたので理解し ているつもりですが、今回のこのお話しの仕立てがまた素晴らしいです。ついつい涙がこぼれてしまいます。著作権は著者にございます。あくまで読むだけと許可をいただきました。是非とも読んでいただきたい内容です。
これが、運が良い人の考え、行動パターンらしい。 更には、偶然に出会うのではなく必然性が伴った結果になるこ との証しらしい・・・
例えばですね、私たちはまず素晴らしい商品やサービスを思い ついた、あるいは見つけたとします。 それはもう夢心地で様々なことを思い描きます。  これならこのくらいは売れるだろうか?  あるいはもっと売れるだろう!  そしたら、このくらいは儲かるかな〜(^^ゞ  そしたら、こんな車乗れるかな〜  そして、こんな会社建てちゃって、    こんなオフィス構えて・・・  うわ〜、俺って凄いかも・・・ なんて感じです。 笑っているあなたはそうではないかな?
すると、うまく行っていない企業や人のパターンは、実直で真 面目で正しい。 でも、楽しさに欠けてしまって、企業活動もどこか苦しんでい る印象を受けてしまいがち・・・
私たち、零細中小企業がワケの分からないところに投資したり、借り物言 葉で意味不明なことを話すのではなく、個人情報へ過敏なこの時期に敢え て社長の姿勢や思いを表明してみてはどうでしょうか? これしたら、お客も納得するし一見さんでも不安は減少するでしょう。 さらに、企業の顔がハッキリとするでしょう・・・
かのダイエーが自社のスローガンを大幅変更です。 中内イズムを脱却です。 「よい品をどんどん安く より豊かな社会を」 ・・・・> 「ごはんがおいしくなるスーパー」 へ・・・
体的な数字や目標が設定されると、大きな責任が発生します。 つまり、管理者や代表者の方は、大きなイスの上で踏んぞりかえって大声 出してるだけでは済まなくなるんです
多くの企業にしても店舗にしてもなぜか抽象的な言葉が大好きで す
さて多くの会社では6月末あたりで半期の精算、あるいは4月の年度初め からの四半期の成果などの検討をされたのではないでしょうか? そして7月からまた頑張るぞ~なんてことになるんでしょうが、この天気 やったら暑かったり涼しかったり、雨だったり、それも大雨だったり・・・ 気勢を削がれること暫しですね しかし、私も経験ありますが、年がら年中ガンバリマスの連呼。
かつて、営業に苦しんでいた頃は、この連休が一番困り者でした。 � ・先方が休みで会えない � ・売り上げがたたない � ・家に居たってストレスがたまるばかり � ・サッパリ気分転換にはならない � ・休みが明けると前半戦は終了で、魔の月末がスグそこ・・・ こんな感じでした。 昨今かまびすしい大金持ちのお話がありますね これも精神衛生上あまり好いものでは無いですよね(^^ゞ
津波の場合は、海底からの地盤の跳ね返りによる底っから押し上げられた強大 な力を持った水の壁。 高潮は、波の表面上をすくった風による波。 この差である。 実は営業もそうなんです。 高潮とはつまり、テクニック偏重の営業です。
ルールを変えるとは、別な言い方をすると「パラダイムシフト」とも呼ばれます。むしろこちら の方が、浸透しているかもしれません。 apple社のパソコン販売の姿勢がそれ。
大関魁皇の綱取りと、19場所連続三役と言う最長不倒を樹立した若の里の大関昇 進をかけた期待の場所だった。 この地位にいるのだから、もちろん心技体申し分ないことは周知である。 しかし、フタを開けてみると大いに二人とも不振。 多くの解説や理由はあるだろうが、僕は思うに数字を追いすぎたことが原因と見る ・・・
県内のお客さんとの顧問契約の話の最中のことです。 社長が携帯電話で席を離している間、営業を任されていると言う方に、現在普段の 営業は何をされているのかを伺いました。 すると・・・ パンフレットをカラーコピーして、知っているところを訪問したり・・・していま す。 そこで、私はすかさず、それじゃ~数字なんて上がらないでしょ、と言いますと・・・
つい先週のことです。 相談を受けていたお客さんに電話をしましたところ、 「あ、電話済みませんです。忙しくって出来ませんでした・・・」 どうしたのかと理由を伺うと、 「言われた通りに選択と集中を進めたらですね・・・ イキナリ初回なのに8.3%の反応率でしたよ ホント寝てる間にFAX来るんですね」 との矢継ぎ早の喜びの声。
先般の6回連載のメルマガの中で「営業の5ステップ」と言うものを紹介しました。 この考え方の効能は多く、その中の大きな柱が営業を細分化出来たことから、そして PCの活用で大きな営業力の展開が図れることから---->「ルーチン化」が図れると言 うことです。 このことで、従来営業マンの「やる気」、あるいは流行りの言葉で言うと「モチベー ション」などと言う曖昧な得体のしれない雰囲気で成績が左右されていたでしょうが 、そこから脱却出来ます。